PMSの哲学

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PMSの哲学

Dawson PE (1989): Chapter 14: Pankey-Mann-Schuyler philosophy of complete occlusal rehabilitation. In: Evaluation, Diagnosis, and Treatment of Occlusal Problems, 2nd Ed. St. Louis: C.V. Mosby Company, pp. 261-263.

 

Pankey-Mann-Schuyler という三人の先生による

治療方法の哲学です。

頭文字をとってPMSと呼ばれています。

ナソロジーとPMSは異なる哲学のため

治療の方法が異なります。

また、治療後の状態も異なります。

そのため、同じ口腔内で二つの異なる哲学による治療が共存することはありません。

 

詳しいことを説明すると、ものすごく長くなるので割愛しますが

ナソロジーとの違いは色々とあります。

ナソロジーよりも、PMSの方がより臨床的で治療が行いやすいというのが利点です。

ただし、歯の咬み合う凸凹の面の山と谷の形を比べると

ナソロジーの方が美しい形になります。

 

ナソロジーもPMSもどちらの方法でも良いと考えています。

しかし

『知っているが、やらない。』

『知らなくて、出来ない。』

これは大きく異なります。

 

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